カマキリ目
コカマキリの緑色型♀です。 普通、コカマキリは褐色なんですが、稀に緑色の個体も見られます。 このコは鳥か何かに襲われたらしく、翅の付け根がえぐられていて、痛々しいですね。 よく生き残ってきたものです。 カマの内側の黒い模様が、コカマキリの証です…
ハラビロカマキリ。 カマの付け根にイボが並んでいるので、在来種です。 これが多数のトゲトゲなら、外来種のムネアカハラビロカマキリ。 (画像は過去のもの) こちらは近くにあった卵鞘。 まだ産みたてのようで、緑がかっています。 時間が経つと、黒光り…
チョウセンカマキリ。 KONASUKEが子どもの頃の図鑑では、単に「カマキリ」と表記されていることが多かったですね。 朝鮮半島にも分布していることから、かつては朝鮮半島から渡って来たと考えられていたとのこと。 現在では在来種であると結論付けられている…
オオカマキリの卵鞘(孵化済み)から垂れ下がっているモノ。 これ、いわば0齢幼虫の脱皮殻です。 カマキリは、卵から孵化した直後は、長い翅の生えたニョロニョロみたいな姿(前幼虫)。 その直後に第1回目の脱皮をして、1齢幼虫(翅のない小さなカマキリ…
ハラビロカマキリの幼虫。 カマの付け根に、数個の黄色いイボ状突起がある。 どこ見てんの?(笑) 職場の周りでは、外来種のムネアカハラビロカマキリが幅をきかせてきていますが。 なぜか幼虫はあまり見かけません。 幼虫は在来のハラビロの方が多いのに、…
ハラビロカマキリの幼虫。 何かを捕食中です。 何を食べてるかは、ちょっと分かりません。 何だ、このヤロウ!! 鎌の付け根、イボの数が左右で違います。 左が3つ、右が4つ。 分類:カマキリ目カマキリ科 体長:♂45~65mm、♀53~71mm 分布:本…
枝にオオカマキリとハラビロカマキリの卵鞘。 春に孵化したら、いきなりバトルが始まりそう(笑) まぁ、同時ってことはそうないでしょうし、お互いに口が小さいので、いきなり食い合うことはないでしょうけどね。 何もこんなに近くに産まなくても(笑) 改…
オオカマキリ。 10/10の様子。 スズメガ類の幼虫を捕食中。 分類:カマキリ目カマキリ科 体長:70~95mm 分布:北海道、本州、四国、九州(北海道の個体は国内移入種と思われる) 平地~山地 成虫の見られる時期:8~11月 卵で冬越し エサ:昆虫、…
オオカマキリ。 女が一人に、男が二人♡ 三角関係勃発!(笑) まぁ、現実は、交尾してるカップルに、他のオスがちょっかい出してるワケですが。 KONASUKEは妄想が止まりません!(笑) お好きなセリフを入れて下さい(笑) 投稿はコメント欄にお願いします(…
「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」に行ってきました。 と言っても、表から入ったのではなく、こっそりと堂々と裏口から?(笑) 用件は、トップの写真の子と この子を引き渡すため。 外来種・ムネアカハラビロカマキリです。 トップの子を別角度から撮…
「世界が平和でありますように」 ・・・と祈っているかどうかは定かでない(笑) コカマキリの幼虫。 もうすぐ成虫かな? カマキリが鎌足(前脚)を合わせた姿は、洋の東西を問わず、「祈り」を連想させるようです。 日本では「拝み虫」、西洋では「Praying …
カマキリ類の幼虫。 少し大きくなった。 これは、この子の脱皮殻だろうか? 羽化時の脱皮殻は見たことあったが、幼虫→幼虫の脱皮殻は初めて観る。 まぁ、カマキリだし、羽化の時と、大きさ意外、違わないように思えるけど。 カマキリ目カマキリ科。
カマキリ類の幼虫。 今期初撮影。 この2,3日前に逃げられた(笑) チョウセンカマキリかオオカマキリ辺りかな? 七十二候の「蟷螂生ず(かまきりしょうず)」は、今年だと6/6~6/10辺りのようです。 また、「蟷螂生る(とうろううまる)」は夏の季語。 ち…
ムネアカハラビロカマキリの卵鞘。 職場のモッコウバラの枝で見つけました。 在来種のハラビロカマキリの卵鞘は濃い茶褐色なんですが。 外来種ムネアカハラビロカマキリの卵鞘は白くて、黒い筋があるのが特徴。 カマキリ類の卵鞘の見分け方は、下記のサイト…
コカマキリの卵鞘。 卵の塊です。 いつも観察している施設裏のフェンスの裏。 古い卵鞘を複数確認していたので、探してみたら。 あった、あった、ありました。 通常、コカマキリの卵鞘は、木の根元とか石の裏とかに産み付けられるので、見つけるのが難しいん…
緑のコカマキリ。 カマ(前脚)の黒い模様が、他のカマキリとの違い。 一般的に、コカマキリは茶色いが、まれに緑の個体が見られる。 翅の先は、ちょびっと茶色。 分類:カマキリ目カマキリ科 体長:36~65mm 分布:本州、四国、九州 平地~山地 成虫…
ムネアカハラビロカマキリの交尾を確認しました。 腹が膨らんどるな、とは思ってたけど。 本日、交尾を確認。 拡散させるワケにはいかないので、捕獲しました。 博物館にでも持って行こう。 オスはやっぱり食われちゃってる。 昆虫の世界を観ていると、時々…
♪あぁ、よいよい♪ ・・・いや、別に、踊ってるワケじゃありません。 多分、本人(虫?)的には。 でも、何か、笑っちゃうポーズなんだもん。 まぁ、どこ観てもコイツばっかりなのには、正直、笑ってる場合じゃぁないんですけどね。
施設の壁面にいたカマキリ類。 前翅の中央付近・外側に白い紋があるので、ハラビロカマキリには違いないのだが。 前から見てみると・・・ カマの付け根(前脚の基部)に無数のギザギザが。 外来種のムネアカハラビロカマキリだ。 在来種のハラビロカマキリな…
ハラビロカマキリの幼虫。 この位まで大きくなれば、分かり易いね。 分類:カマキリ目カマキリ科 体長:50~70mm 分布:本州、四国、九州 平地~山地 成虫の見られる時期:6月中旬~12月初旬 エサ:昆虫 参考:茨城の昆虫生態図鑑(メイツ出版) ポ…
コカマキリの幼虫。 そろそろ終齢かな? こっちは緑色だけど、カマの裏にうっすらと黒い模様。 もしかしてこれもコカマキリか? 目つきはそれっぽいが。
カマキリ類の終齢幼虫。 翅が伸びて来てるね。 羽化を待つのみ。 しかし、触角に、何か付いてる。 脱皮殻? もう、顔つきは成虫と変わらない。 オオカマキリ? チョウセンカマキリ? カマキリ目カマキリ科カマキリ亜科。
オオカマキリが産卵しているのは・・・ こんな実が生ってる樹。 シナヒイラギかクリスマスホーリー(セイヨウヒイラギ)だと思うんだけど。 もう少ししたら、もっと実が赤くなると思います。 老木なのか、葉っぱは、あんまり尖ってません。
ムネアカハラビロカマキリの交尾。 オスの腹のねじれ具合が(笑) この状態で見つけて。 フェンスの反対側に回り込んだ。 9/21撮影。
緑色型のコカマキリ。 一般的なコカマキリ。 全身褐色。 緑色のコカマキリは、かなり珍しいです。 でも、この辺の目つきとか、いかにもコカマキリって感じです。 メス、ですかね? あぁっ、身柄を確保しとけば、もしかして、卵が手に入ったかも! 大失敗!(…
オオカマキリ。 後翅は濃い紫がかった褐色。 9/15撮影。
ハラビロカマキリ。 先日アップした外来種は前脚(カマ)の付け根の白いイボが多数ありましたが。 在来種であるこの個体は二つ、かな? 腹側から。 こっちは別個体。 イボは三つ。 背中側。 翅には白斑。 光りに透ける。 9/15撮影。
カマキリ類の抜け殻。 背中側。 横から。 昨年辺りから、ちょいちょい見つけるようになった。 たまたま? コツをつかんだ? 9/1撮影。
ムネアカハラビロカマキリ(タイリクハラビロカマキリ)。 2009年から国内で確認され始めた外来種です。 国産のハラビロカマキリと生息環境などが似ているため、国産のハラビロカマキリが圧迫される恐れがあります。 胸がピンク色で、前脚(カマのある脚)の…
コカマキリ。 9/1撮影。